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【長沼原】 陶芸教室のお茶会が催されました。

陶芸教室で日々作陶に励まれる生徒さん達と講師の方々によるお茶会が催されました。
抹茶茶碗はそもそも陶器製ですので、「陶芸」と「茶道」は切っても切れない関係にあると言ってよいでしょう。本格的な「茶道」は本来もっといろいろと約束ごとなどが多く、堅苦しい部分もあったりするのですが、講師の方が「もっとカジュアルに茶道の世界に触れてほしい」との計らいから、自分で作った陶器でお茶をたてて楽しむことにより、作品としての器を改めて再評価すると共に、普段あまり馴染みのない「茶道」という切り口からも日本文化を見直そうという趣旨によるものです。実際に抹茶茶碗でお茶をいただいたのですが、抹茶茶碗は大きめである為、両手で持つことにより、お茶の温もりと手作業で作りあげた器のでこぼこ加減がじんわりと伝わってきてとても味わい深いものでした。今後も是非こういった、違った側面から自分の作品を味わう機会を作っていってくださいね!

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